組織ファシリテーション

チームの力を引き出す組織ファシリテーション:

 仕事をもっと楽にしたいとは思いませんか?

グループの成果を上げる方法として、メンバー一人ひとりが頑張って今より高い能力を身につける。もしくは、もっと気合を入れて仕事に取り組むというのもひとつの方法かもしれません。確かに一人ひとりのアウトプットが増えれば総和は大きくなります。

 各自が自分の能力を伸ばすために努力することは素晴らしいことだと思います。精神論も必要な部分はあるかもしれません。しかし、個人ができることや仕事へのモチベーションとなるものはそれぞれ違います。

できることや向いていること、その人のプライベートも含めての状況などがさまざまな人たちに、みんな同じように能力の向上を求めても結果が出るまでには時間がかかります。また、グループのためと思いながら頑張っている人ほど不公平を感じる場面があるかもしれません。

それよりも、各自の持っているリソースを出しあえる関係性を築けば、一部の人にしわ寄せが行かなくても物事をもっとスムーズに前に進めることが可能です。ファシリテーションが本来もつ意味や目的はここにあると考えています。

今いるチームの力をメンバーみんなで引き出していく。そのやり方を参加型研修で楽しみながら学ぶことができる時間にしていきます。

 

(平成28年7月9日・10日開催 済)