ファシリテーション

 ファシリテーションを学ぶ理由で会議の進め方を知りたいといわれることがよくあります。 

 しかし、ファシリテーターの役割とは会議を進行するというよりも会議に限らずグループ内でみんなの意見を引き出し、その場で作られるアウトプットを促進(facilitation)することが本来の役割です。

facilitation:物事を容易にする。簡単にする。促進する。)

 会議を司会進行する技術ではなく、その場にいる人が持っているリソースを最大限に発揮して、成果を作り出すことに協力する関係をつくることも含めてファシリテーションです。

 

 研修内ではファシリテーションに必要な知識と同時に、実際に体験することで職場に戻ってすぐに行動につながるプログラムの構成になっています。

やりません

 大声研修。とにかく大きな声で挨拶を続けさせるような研修はやりません。いわゆる軍隊式で、基準も良くわからないまま何度も大声を出させ続け、合否の判定は講師が一方的に押し付ける。これでは受講者は講師の気に入る方法を探すことになり自発性を損ねます。

 このスタイルのプログラムは今までの人生で一度も大声を出したことが無い人や、引っ込み思案な人がストレッチの訓練として行うには、ちょっとは意味があるかもしれません。しかし、目的に合わせて方法は他にいくつもあるはずです。

 

 そんなことよりも、気が付くと初対面の相手とでも大笑いしながら楽しく会話ができるようになる研修をやってます。

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パーソナルコーチング案内

無料お試しコーチングセッション

コーチングセッションを受けることには興味があるが、コーチをどう選べばよいのか…?

こういったお悩みを聞くことがあります。
そんなときにはぜひ「無料お試しセッション」にトライしてみてください。
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組織ファシリテーション

チームの力を引き出す組織ファシリテーション:

 仕事をもっと楽にしたいとは思いませんか?

グループの成果を上げる方法として、メンバー一人ひとりが頑張って今より高い能力を身につける。もしくは、もっと気合を入れて仕事に取り組むというのもひとつの方法かもしれません。確かに一人ひとりのアウトプットが増えれば総和は大きくなります。

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研修実績 会社概要 ミッション

研修実績

 コーチング、ファシリテーション、コミュニケーション、チームビルディング、ロジカルシンキングなど。

 東京都、北海道、福井県、徳島県 官公庁職員対象、コーチングフェスタ2012ゲストスピーカー、 高知県、千葉県、 公共財団法人国際文化研修財団(Jiam)、静岡県駿東地区教育委員会ほか。

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参加型研修とは

 よく行われている講義中心の研修では、受講者の意識は講師の話しを聞くことに集中しています。この方法は既に答えの決められている知識の修得には効果がありますが、個別対応が不可欠な人とのかかわりあいのような課題の場合、職場に戻り実際にその行動を起こせるかどうかは個人の状況によりまちまちです。

 それに対して参加型研修では講師の話しを聞いて、小グループでお互いに意見を交換しながら共同作業に取り組み、その後、共同作業内でのできごとを振り返えることで他者の視点や各自の違いに気づき、自分なりの答えをだすことを重視しています。

 答えを人から教わるだけではなく、自分で実践できる方法を見つけ出すプロセスを体験してもらいます。
 だから「やるといい事がありそう」「自分にもきっとできる」といった行動に結びつくモチベーションも高まり、職場に戻ってからも研修内で自分自身で気づいた”学び”を実践し続けることができるのです。